国境のないお家ULUについて

THE FOUNDER'S WILL

創業の想い

座右の銘は、

「人それぞれ 花それぞれ それに咲く。」

「人生は思い通りにしかならない。」

国境のないお家 ULU 代表のYuko April Itoです。


10歳の少女だった頃に出会った「英語」は、

確実に私の小さな凝り固まった「価値観」を覆し、

私に沢山の未来を見せてくれました。


アメリカのスケールの大きさ。

モンゴルの広大さ、純真さ。

タイの太陽、笑顔。シンガポールの情熱。

ドイツの緻密さ、精巧さ。

オーストラリアの悠長さ。

フィリピンの愛くるしさ。


それぞれから沢山のことを吸収し、今の私があります。


これからの時代は「英語は話せて当たり前。」

・自分の国、日本のことをしっかりと伝えられる

・世界中の何処の人たちともしっかりと渡り合える

・生きる場所を限定しないそんな人達がどんどん活躍していくことでしょう。


そのきっかけとなるような場所を此処、京都で作りたい。


日本だけにとどまらず、大きな視野で物事見れる。

色んな価値観をすんなり受け入れることの出来るそんなお手伝いができたらなぁと思っています。


「みんなで笑ってご飯を食べる。」これが究極の幸せの形だと思います。

まずはお互いに知ること。そこから全ては始まります。

PROFILE

Yuko April Ito  伊藤 裕子(いとう ゆうこ)

大阪大学外国語学部卒。

大学卒業後、シンガポールの工科短大で日本語教師として勤務。

帰国後は日本語学校、大手旅行会社イベント・

国際会議部門での仕事を経て母親の経営する幼稚園・幼児教室で15年勤務。

オンライン英会話講師・幼児教育インストラクター・ベビーマッサージ講師

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10歳で英語学習をスタート。

アメリカの大学を卒業した隣の家のお姉ちゃんから英語を習い始める。

教科書を使わない、リアル教材のみの授業の楽しさから英語の虜に。

学生時代にはアメリカ・カナダに短期語学留学、弾丸海外1人旅(14カ国)を数々経験し、「英語が自分の世界を確実に広げてくれる」ことを身を持って体験。

大学卒業後は単身シンガポールで現地の工科短大で専任講師を勤めるるかたわら、シンガポール政府観光局で日本人向けの観光客誘致事業にも携わる。

3年半の滞在を経て帰国。

帰国後は、語学学校専任講師として従事。

その後、大手旅行会社に転職。

主に国際会議の企画・運営を担当する部署に配属。

『世界水フォーラム』

『国際家政学会』

『国際解剖学会』

『国際眼科学会』   

などを担当、各国の要人の応対に務めた。

その後、人格形成の要の時期となる幼少期の大切さを知り、実母の経営する「早期幼児英才教育」に特化した寺子屋式教育機関で、幼児教育インスタトラクター(知能研究所認定講師)として勤務。

またこの寺子屋塾で高校受験/大学受験の為の英語講師を13年経験。

同会社役員を経て、2016年に独立起業し、『やりなおし英語サロン』をスタート。大人になってから『やっぱり英語をもう一度きちんとやりなおしたい』と思っている人むけて、独自の経験に基づいた『英語脳』を開花させるレッスンを実施。(現在はオンラインレッスンのみ開講。)

2019年1月より国際交流イベント”dEnglish café"を主催。毎月1回、京都駅近くの元銭湯『レンタルスペース九条湯』で国籍・年齢・性別関係なく集って一緒に何かに取り組み、ご飯を食べるイベントを開催。

同年3月より専門家集団音声メディアVoicyの英語チャンネル パーソナリティー開始。

現在は、日々平均5つのセッションこなしつつ、京都市南区に多世代・多国籍の人が集えるコミュニティースペース『国境のないお家ULU』を設立。

『英語は当たり前に楽しく話せて、笑って世界に出て行ける人』を大人・子供関わらず、1人でも多く増やしたいと活動中。

ネーミングに込めた思い

U L U は ハ ワ イ 語 で「 育 つ 」「 繁 栄 す る 」「 伸 び る 」と い う 意 味 。

ここで成長するのは子供たちだけじゃな い 。

一緒にいろんなことにチャレンジして、一緒にたくさんのことに失敗して、子供も大人も、みんなで一緒に成長していく。

人はひとりでは成長できないから。ULU Kyoto が第1号。みんなで育っていきたい。そんな思いを込めています。